たまにはお酒しながら、この時間がゆったりと心地良かったり。
同じLP達を何百回も繰り返しです。
あの頃のアルバムを飽きずにいまも聴いてます。
針を落とし裏返し、また針を落とし、、また裏返し。
ラジカセでは再現できない音が、
このLPの中には広がりとして在ることも知っています。
それでもこのチープな音が自分には何故か心地よいのです。
この心地よさ、
デジタルでは不思議と響いてこないんだな。
それが例え澄んで美しい音色だったとしても。
居心地の良い音ってありますね。
同じ一枚にもそれぞれ求める音があったり。
MCで走るそれぞれにある、
あの居心地良い時間に似ているかもです。
ときにはレコ-ドを聴くように走ってみたり。
レコードの良さはデジタルと比較してみて初めて分かるのです。
返信削除何て言うのか、ホッとする音なんです。
ビットが欠けない音は自然に近いし、本来はこの方向で技術が
進んで欲しかった。でも効率の追求から大事な物を過去に押しやった。
何かバイクだけじゃ無く、この世の全てがこの考えで突き進んでいる
感じがして心配です。
SELENさんのじっくりと何回も聴くスタイルはイイね!
今の若い人の聴き方で気になる事を一つ。
最初にサビを持ってくる曲を好む傾向がある。要は前奏が無い。
インパクトが無いモノは聴きもしない。コレは頭出しでツマミ食い
ですよ。
プレイヤーの下のビートルズのジャケットが覗いてますが歴史に
残る名盤ですよね。バンド解散前の重苦しい雰囲気が全編を通して
漂ってますが、音はシンプルで美しい。
リンゴスターのドラムが全ミュートさせてます。タイコの表面に布を
置いて音が伸びなくさせている。スティックで叩けば通常はパン!っと
軽い音になるのですが、この布のおかげでバス!っと重い音になります。
胴の深いタイコなら重く似たような音になりますが、音のキレを重視
すると浅い胴の方が良いのです。
ビートを刻むのはハイハットですが、ビートルズ初期の音はゆるゆるに
してスピード感を出してましたが、この頃の音はキッチリとペダルを
踏んで単音を強調してますね。
リンゴは左利きなんで左手のビートが強いからアクセントの付け方が独特。
ポールも同じく左利きなので左手の強いアタックが印象的。
レットイットビーの際にピアノを弾いてますが、左手の低音部が強くて
右手の高音部に勝るほどのメロディとなっています。
いちさん、こんにちは。
削除>何て言うのか、ホッとする音なんです。
自分もそうなんです。
同じアルバムを、CDでも聴きますが、
耳で聴こえてるだけで、上辺だけをなぞっているような、、
胸の中にまでは、響いてこないのです。
ただ聴こえているだけ。そう思えたり。
ゆったりと過ごす自分だけの時間には、LPが心地良くてです。
以前は4chで、真空の中fullに音に包まれることがしあわせでしたが、
いまは、
中学生のころの生活の音とともに、いつも耳にしていたこのモノラルラジカセの音が、
不思議とあんしんしたりです。
ささやかで、特別なシステムは何もありませんが、
レコ-ドを聴いてる時間は、MCとの時間に似ているかも、
そう思って今回書いてみました。
いつか、自分の愛聴盤を持ち込んで、
いちさんのシステムで聴いてみたいです。
その一枚は、、
ビートルズの「LET IT BE」