慣れと無意識の危うさ



てっくりかえってしまいました ≒ 立ちごけ


無意識で行動したダメージが最近増えてきた気がしてました。
でもそれはうっすらと感じていたのに軽く考えていました。

慣れてる事を軽んじる。それを続けた代償ってちゃんと来るものですね。

何気なく置いたから、後で何処に置いたか分からない。
何気なく飲み物飲んだら、気管に入って辛かった笑
無意識に行動していた事を自覚し始めました。
日常の些細な行動意識しなくちゃ。そんな年齢になりました。

これまで通りじゃなくなっている。それなのに大丈夫?
いや、大丈夫じゃなくなっている。それを自覚しなくちゃ汗


230kgの車体を引き起こせたのは、ちょっと自信を貰えました。
ひとりで出来て良かった。
何処かで同じことがあっても何とかなりそう。


損傷確認。

ウインカーレンズ割れてしまいました。
カウルとクラッチレバー無事でした。




ミラー削れました(ペーパーして、ピカールで磨き後)


マフラーバンド傷少々。



シリンダーヘッドガード、ゴリっと!
プラグ無事でした。




あれ?という間の出来事でしたが、
損傷がこれだけで済んだのは、ヘッドガードのお陰。

このパーツが在ったお陰で、ボディ全体は無事でした。
小さいのに、その大きな実力に驚きました。
付いていて良かった。


 

これからは些細なことも、ちゃんと意識しながら行動しなくちゃ。

じつは精神的ダメージ結構ありました。スポルトを傷つけてしまったから。

でも、大きな事故に繋がる前にいま此処で気付けたから良かった。そう思っていたりです。

コメント

  1. 私も、モノが置いてあるはずのところにない…とか、いろいろ来ています。
    やはり、しのびよる老化の現実…栄養状態や生活習慣の変化で、私たちは私たちの親世代が検歴の時よりも確実に「若々しく」ありますが、しかし、確実に年齢とともに押しよせてくるものはある……。それを特に感じます。
    「次第に「教習所乗り」に、車も、二輪も、近づけていかないといけないのかもしれないな…」なんて、最近思っています。特に交差点通過時の左右確認とか、確認系を省かないようにしないといけないか…なんて思います。
    (それにしても、神宮司さんのガード、すごいですね。)
    ミスや自分の変化を思い知らされての精神的ダメージ、私も日々、感じています。
    完璧を目指さず、しかし、自覚を持って、走り続けていきたいですね。

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    1. 樹生さん、こんばんは。
      停止線直後からの左折過程でエンスト、リヤロックしました。
      あっけないほどに車体から投げ出され、身体は歩道側に転がってしまいました。

      スポルトは発進直後、たまにE/Gが息つきする事あるので、
      いつも意識しながらアクセルワークしていたのですが、
      この日は完全に無意識操作でした。やってしまった罪悪感。

      交差点の多くの歩行者から視線を浴びながら、絶望と恥ずかしさの中でふらふらと立ち上がり、
      横たわったスポルトを眺め、思ったより軽傷だったと冷静に見ていた自分が不思議でした。
      神宮司さんのガードに感謝です。
      意外だったのは、転んで傷つく部位は此処だけ?みたいな。
      転んだときは全損イメージでしたから。

      自分の恥ずかしいを敢えて記事にしたのは、
      樹生さんから頂いたコメントで仰るとおりを、自分も感じていたからです。
      >完璧を目指さず、しかし、自覚を持って、走り続けていきたいですね。
      年齢なりの衰えを意識しながら、でもいつまでも忘れたくないもの、
      いつまでも道の上に居たいと思うこと、ときどきの道を味わっていたいと思うこと、
      この時間だけは手放したくない。そう思うこと。
      走ることを手放すのは、何かが抜け落ちてしまうのに似てるかもです。

      走りつづけて居られるその時まで、走りつづけましょう。お互いに。
      樹生さん、有難うございます。

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