6月は平日スケジュールがいよいよタイトなり、
間に合わず土日も予定を入れてきました。
明日日曜も仕事となります。
こんな働き方、いまの時代恥ずかしいことではありますが、
6/22(土曜)今日一日だけスケジュール帳が空白。
朝目覚めてから走り出すまで時間を掛け、
走るための自分のルーティーンして整えていきました。
慌てない、慌てない。
ちゃんと自分のこころも身体も準備が出来てから、落ち着いてから、初めて跨る。
久しぶりなのでクラウチングスタイルや、速度にも目が慣れていませんから、
そのように走らせます。
体幹だったり、E/Gの調子を気にしながら感じてみたり、
目が追いついて行かないなら行かないなりに走らせていきます。
それは小さなMCに乗ってもきっと同じこと。
大好きな一台で走れること、それがなにより。
一時停止で確実に、車輪の回転を止めます。
そうやって、国道にのるまでこの日走るリズムを作って行きます。
国道275は60km/h法定速度で流れていました。
そんな速度を心地よく感じていました。
道道527~海沿い~青山。
いつもの近場コースを時計回りです。
今日はそんなにたくさん走るつもりは在りませんでした。
ほんの少し気分転換したかっただけです。
走りながら、外の空気に自分を晒してみたかっただけです。
日差しの強い暑い日が続いていました。
今日は曇り空、光の穏やかさが目にもやさしく、ちょうど良くて居心地良かったです。
海を眺めながら、この時間がなんだかとても贅沢におもっていました。
いつものように、いつもの場所で立ち止まり、
身体をほぐしながらひと呼吸。
日々弱った身体では、なかなかに体力のいるスポルトですが、
弱ったなりに走らせても、このたのしさ、充実感は代えがたい時間です。
F-1を積んで来ましたが、フィルムを現像に出す時間が暫く無いのが
分かっていたので、写真はすべてiPhoneです。
記憶は生もの。この日をあとから印象としての遠い記録ではなく、
いまを書き残してみたかった、のもあります。
インスタで動画を始めて思ったのが、
風景を切り取るのとは異なる見え方と、
そのなかでも、敢えて切り取った一枚をあらためて感じていました。
自分はまったく切り取ることは出来ませんから、
つくづく多くの写真にその深さを感じたり。
いつものように文脈いろいろ脱線しながらも、今日思ったこと書いてみました。
たまにはこんな時間が必要。
さて、走ってみてどうだった?
たまには風を通さなくちゃね!
こんな時間があることが、とても贅沢に思えます。
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