春の海、秋の海、


28年目になるずっしり重たい上下の黒革が、自分の正装です。
体型維持を特に意識してるのは、この黒革のパンツを履いていたいからです。

身の周りは古いモノに囲まれています。
古いものが好きなのではなく、気付けば長く使っているだけ、だったりです。

メンテしながらでも、一生ものとして大事に使っていたい。
そう思えるものだけが、琴線に触れたりします。

そんな自分が拘るモノなんてMCだったり、文具のような身近なものばかりですが、
一生ものと思えたものは、使えば使うほど味わい深さや、
年齢と共に得た新たな発見に、うれしくなったりです。



10/14(祝日)

行き先を決めないまま走り出しました。
国道275を進みながら考えよう。

「春の海、秋の海」
ふとそんなことが頭をよぎって、海沿いへ。




春の海に見ていたのは、季節の始まり。
秋の海に、何を感じるのだろうか、、
そんな自分の好奇心。



iPhoneで4枚。



フィルムの現像を終えてから、
またあらためて。


季節のこと、
繰返していくこと、
そして、道に居ること。

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